第2音頭大橋

広島県内の某公共施設において、外壁調査を目的としたドローン赤外線カメラによる撮影を実施しました。

今回の撮影対象は全41箇所・75棟。
ひとまず全行程を無事完了することができました。

外壁の浮きや異常の検出は、気温や直射日光、時間帯などの環境条件に大きく左右されるため、赤外線カメラによって明確に確認できる場合と、判断が難しい場合とがあり、改めて赤外線調査の奥深さと難しさを実感する現場となりました。

撮影作業が一段落した際、ふと目に入った橋の風景が非常に美しく、思わずドローンを向けた一枚も併せて掲載しています。
緊張感のある業務の合間に、印象に残るひとときでした。

第2音頭大橋