赤外線調査

赤外線調査・診断

当社の ドローン 赤外線調査 は、通常の肉眼や標準カメラでは見えない熱の異常を可視化します。特に 太陽光パネル 赤外線点検 は、電気系統の異常・発電低下・火災リスクの早期発見に有効です。

法人さま向けサービスとして、定期的な赤外線ドローン点検による設備保全計画の策定も可能です。

建築基準法 第12条点検(通称:12条点検)は、建物の安全を守るための法定点検制度で、特にドローン点検・赤外線調査と非常に相性が良い分野です。
ドローンによる撮影だけでもお受けします。 撮影実績 477棟 
 バルコニー外側調査 外壁全面調査 高所外壁打診前調査 ひび割れ確認 浮き・剥離の疑い部確認 赤外線による浮き・漏水検出
屋根・塔屋点検 

調査について

赤外線調査については撮影対象物の日当たり、周辺環境、気温、風、天候など、非常に左右されるため、外壁調査については前もって現地調査をさせて頂く場合がございます。

太陽光パネルについて

太陽光パネルについては、電気回路による不具合で発電された電気の逃げ場がなくなり部分的に高温になるなどの不具合があります。
実際太陽光パネルが正常に発電しているかの判断は室内の装置で電気量を確認してもなかなか判断しにくいのが現状です。

現えば取付から保証期間が切れるまでの間に太陽光パネルに異常がないかを見ておく事で良否判断を行い、異常が確認された場合は、保証期間内の無償交換に対応していただける場合もあります。戸建て住宅の場合も太陽光パネルの点検をお勧めします。

現時点では畑だった場所など広い土地に太陽光パネルを設置した場合は、発電量が多い為定期点検が義務化されています。しかし戸建て住宅の場合はまだ義務化されていませんし、設置後の太陽光パネル自体の点検はほとんど行われていないのが現状です。

お気軽にお問合せください。

右の画像は
某施設屋上に設置されている太陽光パネルの赤外線画像では、設置から10年未満にもかかわらず、複数箇所(本画像だけでも4点)の温度異常が確認されました。
太陽光パネルは設置枚数が増えるほど、単体パネルの異常を目視や通常点検だけで発見することが難しくなるという構造的な課題があります。
しかし、赤外線ドローンによる定期点検を実施することで、
・異常の早期発見
・重大故障や発電効率低下の未然防止
・事故・火災リスクの低減
が可能となります。
さらに、不具合を早期に発見することで、メーカー保証・施工保証期間内での対応(無償修理・補償対応)が可能になるケースも多く
結果として長期的な維持管理コストの削減にもつながります。